神様からのプレゼント

大好きな人がいます

クリスマスプレゼント

彼の仕事のあと迎えに来てくれて

近くのショッピングモールで食事前に彼へのプレゼントを選ぶ


彼は別に欲しいものないと言っているけど

いつも行くショップへと導く



彼は全く脂肪がなく高校時代からサイズが変わらないという体型

何を着てもサマになる

色さえ間違わなければ 笑


茶系やグレー系は間違えると

おじいちゃまになってしまう時あるからね 笑




鮮やかなグリーンのパンツにオートミール色(らしい)のカシミア100%のセーター

とてもよく似合う

2つ合わせると結構なお値段になるから

私がセーター買うからパンツは自分で買ってね

なんて言ったけど

彼が他のものを見ている間に私が二つとも購入


そうすると昨日私が彼から買って貰ったピアスの値段を上回ってしまう

彼はなんだかバツが悪そうにしてる


ショップを出たあとで

欲しいものないか〜?って聞いてくる

もう欲しいものないからいいよ

私は答える


彼はほとんど全てのデート代を出してくれる

レジに行く前に自分の財布をポンと渡してきて

これで払ってって

まるで夫婦のように私に払わせる



クリスマスや誕生日のときくらいは

そのお返しさせてね



次回の一日デートでは

彼は今日買った服を着て王子様になって迎えに来てくれるはず