神様からのプレゼント

大好きな人がいます

24日少しのデート

12時にいつもの場所で待ち合わせ

彼から11時半には着くよとLINE入ってたのに

家のことしてて気付かず


11時半にLINEに気づいて

それから慌てて支度したけど間に合うはずなく私は12時到着

彼は何も言わなかったけど

きっと30分は待たせてしまったよね



今日はどこ行きたい?

西?東?


うーん

クリスマスと言えば西かな〜


ってことで西に向けて出発


慌てて彼の待つところへ歩いて行った私は

暑くてたまらない


彼に

暑いよー

窓開けていい?


彼は寒がりさん

それでも窓を開けてくれる


まだ暑い私は

コンビニ寄ってー

お茶買って冷やしたい


わがまま放題な私を

彼は何も言わず聞いてくれる



西へ向かう途中車の中で

クリスマスプレゼント欲しいものある?

と聞いてくれた


やっぱり買ってくれるんだ

6年目ともなればもう適当にされるかと思ってた

しかも彼はいらないって言ってたからそういうことだと思ってたから

その言葉だけでもう嬉しい



西の街はカップルや家族連れで溢れかえっていた

食べるところはどこも行列をなしている

以前行ったローストチキンの美味しいカフェに向かう私たち


あれ?

なんかメニュー変わってる

食べたかったローストチキンがない


どうやらお店が変わってたようだが

若いカップルたちで賑わうカフェには間違いない

そこでランチをとることにした

女子が好きな野菜たっぷり副菜で選べるメインはボリュームたっぷり

あとでパンケーキ食べに行きたいから

私は腹八分目でやめた



食べ終わってから

百貨店に向かう


私はピアスを買って貰うことにした

自分ではそこまでのお値段出して買わないランクのピアスを2つ買ってくれた


貰ったからには彼にもプレゼント買いたくて

でもあっという間に帰らなきゃいけない時間



デパ地下でチキンとフランスパンを買い家路を急ぐ

彼は夜まで大丈夫だったけど私理由で夕方にはバイバイ


結局パンケーキ食べる時間もなく

私のピアス買いに来ただけだったような感じ


彼といると時間があっという間に過ぎる



彼がピアスした写メ送ってなって言うから

夜電話する前に送り

彼は絶賛してくれた





25日の今日

仕事終わってからまた仕切り直しでごはん行く予定

今日こそは彼のプレゼント一緒に選びたい