神様からのプレゼント

大好きな人がいます

楽しいデート

今日は前々から言われてた映画を観に行く予定だったが

会った瞬間彼が

そんなに観たいわけじゃないかもと言い出した


私的にはラッキー

私はできれば観たくなかった

だって男の人が好きそうな殺伐とした内容なんだもん



じゃあどこに行く?

東?西?

久しぶりに西に行こうかということになった



西の街は今年の追悼イルミネーション最終日で雨にもかかわらず凄い人出だった



いつものように街で手を繋いで歩く私たち

手を繋いで歩くだけで

どうしてこんなに楽しいんだろ



ランチしてぶらぶら

しばらくしておやつの明石焼き食べてる時

私の大好きな食パン屋さんの販売時間になったので彼を急かして行列に並ぶ


やったー買えたわ

彼にも食べて欲しくて別に一斤

こういう時

一緒に美味しいねと言いながら食べたいなと思ってしまう

願いが叶えばいいな



彼は行列平気

こういうのにも文句一つ言わず

むしろ興味を持って並んでくれる彼

ほんとに嬉しい


雨がひどくなってきたので

イルミネーションの行列には並ばずに近くからちょっとだけ拝んだ



雨を避けるために

某北欧家具屋へ向かう


駐車場で肩凝ったからマッサージしてって言うから揉み揉みしてあげる私


ちょっと薄暗くてふたりっきりの状態で彼をもみもみしてたらチューしたくなっちゃった私


チューしてっておねだり

私の方がいつも欲求不満気味です 笑



彼は人目を気にする人だけど

今日この場所は大丈夫だったみたいで

何度も唇を重ねてくれた


30分くらい車にいたあと

レストランに直行して夜ご飯


時間的に人も少なくなりつつあって

レストランで2時間くらい過ごしたかな

いっぱい話ができて良かった


いつも閉店の蛍の光を聞いてから帰る私たち



最近は打ち合わせだったり

設備をショールームに見に行ったりして

デートらしいデートができてなくて

今日は彼と楽しい一日が送れてほんとに良かった



幸せな一日だったね