神様からのプレゼント

大好きな人がいます

魔法はとけている

昨日は8時半に迎えに来てくれてモーニングへ向かう


飲み物頼んだらパンが付くのにさらにサンドイッチ注文するから食べきれないほどの量になって残りはお持ち帰りにした


それぞれ雑誌を見る

私はファッション雑誌を一人で見てた

彼は自分の見てる情報誌を一緒にみて欲しいみたいで何度も話しかけてくる





次は予定してた打ち合わせ場所へ向かう

打ち合わせは5時間半を超えた

その時も彼の言動を冷静にみてる私

ついダメ出ししてしまう時がある

男の人はそんなことされたら嫌なのかな?

彼は何も言わないけど

つもりつもるとヤバイな



打ち合わせのあとは

やっとふたりきりになれる場所へ

時間は夕方だけどお昼ごはん食べてないからお腹ぺこぺこでまずは腹ごしらえ



それから濃密な時間を過ごす

彼と繋がる時間

永遠に続けばいいと思うほど

気持ちよくてたまらない

これが相性がいいというものなのか

彼と私はパズルのかけらのようにぴったり合ってしまう

ずっとずっと繋がっていたい



至福の時間はあっという間

今日は打ち合わせが長引いてしまって

ホテル滞在時間は6時間だけ



帰りの道中

あっという間で慌しかったねと

次回は昼前から行ってゆっくりしたいねと話し合った

バイバイは22時半

短い1日だった



彼は王子様だった

でも今はすっかり魔法がとけて

そんなにカッコいいと思わなくなった 笑


ここからなんだろうな

お互いアラが見えてきて

それでも一緒にいたいと思えるかどうか

彼が私をどう思うかじゃなく

私が彼をどう思っていくのか

そっちが気になる